
日本語の力を伸ばす
敬語の使い方を学ぶ
敬語は日常生活や公式な場で非常に重要です。「尊敬語」は相手を敬う時に使い、「謙譲語」は自分や自分のグループを低く見せる時に使います。これらを使い分けることができると、礼儀正しいコミュニケーションが可能になります。
ことわざや慣用句を覚える
日本語の表現力を豊かにするためには、ことわざや慣用句の知識が役立ちます。「石の上にも三年」や「蛙の子は蛙」など、様々なことわざを学び、それらが使われる状況を理解しましょう。

読書感想文の書き方をマスターする
読んだ本の内容を要約し、自分の感想や考えを加える方法を学びます。これは、批評的思考能力と表現力の向上につながります。
理科の力を伸ばす
太陽、月、地球の関係性を探る
地球が太陽の周りを回り、月が地球の周りを回ることで起こる現象(日食、月食、潮の満ち引き)を理解しましょう。これは、宇宙のダイナミクスを学ぶ基礎となります。

気象の変化を記録する
毎日の天気を記録し、その変化をグラフや表でまとめてみましょう。気温、風の強さ、降水量などを観察することで、気象についての理解が深まります。
社会科の力を伸ばす
県庁所在地の特徴を調べる
自分の住む県庁所在地や他の県庁所在地の歴史、文化、名所を調査します。それぞれの地域がどのように異なるかを学ぶことで、地理的な知識が豊かになります。
日本の伝統文化を学ぶ
茶道や華道など、日本の伝統文化について学び、実際に体験してみましょう。これらの文化を通じて、日本の歴史や美意識を理解することができます。
近くの文化センターで無料で体験できるときがありますので、是非親子で体験してみてくださいね。

英語の力を伸ばす
英語で日記を書く
簡単な英語で日記をつける習慣は、日常的な英語表現を学ぶのに最適です。新しい単語やフレーズを使ってみることで、実践的な言語スキルが身に付きます。
親戚の子が挑戦!
親戚の子(小学6年生)が、「英語をもっと話せるようになりたい!」と言っていたので、「じゃあ、英語で日記を書いてみたら?」と提案しました。最初は「え~、難しそう…」と少し気が進まなさそうでしたが、「短くて大丈夫!簡単な文でいいんだよ!」と伝えると、「ちょっとやってみようかな…」と興味を持ってくれました。
夏休みの自由研究となった英語
まず、初日はとてもシンプルな文章からスタート。
例:
📝 Today is sunny. I played soccer with my friends. It was fun!
「これだけでいいの?」と驚いていましたが、「うん!これで十分!」と伝えると、「じゃあ、明日はもうちょっと書いてみる!」と少しやる気が出てきた様子。
次の日には、新しい単語を加えて…
📝 Today, I ate curry for lunch. It was very delicious! My mother cooked it.
「美味しかった!」を表現するために “delicious” を使ったのですが、「deliciousって書くの難しいね!」と言いながら、しっかり覚えようとしていました。
あっという間にレベルアップ
数日後には「今日は何を書こうかな?」と、自分から考えるように。分からない単語はスマホの翻訳アプリを使ったり、簡単な辞書を引いたりしながら、「I went to the park. I saw a cute dog!」と、どんどん表現の幅が広がっていきました。
「英語で日記を書くの、ちょっと楽しくなってきた!」と、毎日少しずつでも続けることが自信につながると実感したようです。
英語日記は、完璧に書く必要はなく、「知っている単語で表現する」ことが大事! 毎日数行でも続けていくことで、「英語を書くことへの抵抗がなくなる」「新しい単語を覚えるのが楽しくなる」などの効果が期待できます。
「次は好きなアニメの感想を英語で書いてみる!」とワクワクしていたので、これからも楽しく続けてくれたらいいなと思いました! 😊
算数の力を伸ばす
基本的な算数のパズルを解く
数独やカードゲームを使って算数のスキルを楽しく学びましょう。これらのゲームは論理的思考や問題解決能力を養うのに役立ちます。算数パズルを継続することで、間違ってもあきらめずに継続する力がつくと言われています。
体の仕組みを学ぶ
自分の体を学ぶ
人体の各部位や臓器がどのように機能しているかを学びます。また、健康を保つためにはどのような食事が重要かも学び、実生活に活かしましょう。
まとめ
今回紹介した10の自学アイディアは、小学6年生が自宅で簡単に取り組むことができ、学びをより楽しく、実践的にするためのものです。これらの活動を定期的に行うことで、言語能力、科学的思考、社会的理解、数学的論理性などが自然に身についていくでしょう。どのアイディアも興味に合わせて選べるので、学びたい分野を自由に探求し、自分のペースで学べます。是非、これらの自学アイディアを生活の一部にして、知識とスキルの両方を豊かにしましょう。