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Amazonで配送日時指定できない?原因と注文後の対処法

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Amazonで配送日時指定できない?原因と注文後の対処法

Amazonで配送日時指定ができない主な理由は、注文する商品や配送先などが「お届け日時指定便」の対象条件を満たしていないためです。

また、注文後の変更はいつでもできるわけではなく、出荷準備が始まっているかどうかで対応が変わります。

この記事では、日時指定できない原因を切り分けたうえで、注文後・発送後にどう対応すればよいかを順番に解説します。

この記事でわかること

  • Amazonで配送日時指定ができない主な原因
  • プライム会員でも日時指定できない理由
  • 注文後に配送日時を変更できるタイミング
  • 出荷準備開始後の対処方法
  • 発送後に配送業者側で日時を変更する方法
目次

Amazonで配送日時指定ができない主な理由は「お届け日時指定便」の対象条件

Amazonで配送日時指定ができない主な理由は「お届け日時指定便」の対象条件

Amazonの配送日時指定は、すべての商品や配送先で利用できる機能ではありません。

「お届け日時指定便」の対象条件から外れている場合は、注文画面に日時指定の選択肢そのものが表示されないことがあります。

そのため、指定できないときは不具合を疑う前に、商品・配送先・発送元などを確認するのが近道です。

商品・在庫状況・配送地域が日時指定の条件を満たしていない

Amazon.co.jpが発送する商品では、「在庫あり」の商品が日付指定の基本的な対象です。

ただし、在庫があっても商品の種類やサイズによっては対象外になるため、「在庫あり=必ず日時指定できる」わけではありません。

予約商品や取り寄せ商品についても、通常の在庫商品と同じ条件で日時指定できるとは限らないため、注文手続き時の配送オプションを確認しましょう。

配送先も重要です。

一部地域ではお届け日時指定便を利用できず、配送オプションに日時指定が表示されない場合があります。

確認項目チェックするポイント
在庫状況「在庫あり」でも商品によって対象外になる
商品の種類・サイズ配送条件によって日時指定できない場合がある
配送地域一部地域では日時指定便を利用できない

つまり、商品ページだけを見て判断するのではなく、注文確定前の配送オプションに希望日時が表示されるかを確認することが大切です。

なお、2026年8月時点でもAmazonでは「お届け日時指定便」が案内されています。

時間指定が表示されないケースがあることと、サービスそのものが全面的になくなったことは別なので注意してください。

発送元・受取方法・支払い方法の組み合わせで指定できない

商品と配送地域が対象でも、発送元や受取方法によって日時指定できないことがあります。

マーケットプレイスの出品者が発送する商品は、日時指定への対応が出品者によって異なります。

そのため、「マーケットプレイスの商品はすべて日時指定できない」という認識は正確ではありません。

また、コンビニやAmazonカウンターなどの自宅外受け取りでは、お届け日時指定便と併用できない注文があります。

支払い方法にも組み合わせ上の制限があり、コンビニ払い・ATM払い・ネットバンキング払いなどの前払いと、お届け日時指定便を同時に利用できないケースがあります。

条件日時指定で確認したいこと
Amazon発送商品や地域が日時指定便の対象か
出品者発送出品者が日時指定に対応しているか
自宅外受け取り日時指定便と併用できる注文か
前払い日時指定便との併用制限がないか

プライム会員でも同じです。

プライム特典で無料になるのは、あくまで対象商品の「お届け日時指定便」であり、対象外の商品や配送地域まで日時指定できるようになるわけではありません。

日時指定が表示されない場合は、商品・地域・発送元・受取方法の順に確認すると原因を絞り込みやすくなります。

Amazonで注文後に配送日時を変更する方法

Amazonで注文後に配送日時を変更する方法

注文確定後に配送日時を変えたい場合は、まず注文履歴で出荷状況を確認してください。

重要なのは、出荷準備が始まる前か、すでに始まっているかです。

出荷準備前ならAmazon側で変更できる場合がありますが、出荷準備開始後は対応方法が変わります。

出荷準備開始前なら注文履歴から変更できる場合がある

出荷準備が始まる前であれば、注文履歴から注文内容を変更できる場合があります。

基本的な確認手順は次のとおりです。

  1. Amazonの注文履歴を開く
  2. 対象の商品を確認する
  3. 「注文内容の表示と変更」を開く
  4. 変更可能な項目があれば画面の案内に従う

変更できる項目だけが表示されるため、注文によっては配送日時を変更できない場合もあります。

「変更」の項目が見当たらないときは、すでに変更可能な段階を過ぎている可能性があります。

注文状況対応
出荷準備開始前注文履歴から変更できる場合がある
出荷準備中Amazon上での変更はできない
発送済み配送業者側で変更できるか確認する

配送日時を変更したいからといって、すぐにキャンセルして注文し直す必要はありません。

最初に注文履歴を確認し、Amazon上で変更できる状態かどうかを判断しましょう。

出荷準備開始後はAmazon上で変更できないため発送後に配送業者で調整する

出荷準備が始まったあとに、Amazonサイト上で指定済みの配送日時を変更することはできません。

この段階では無理にAmazon側で変更しようとせず、商品が発送されるのを待ちます。

発送後は、注文履歴の「配送状況を確認」から配送業者名とトラッキングIDを確認できます。

その後、配送を担当する会社が受取日時変更に対応している場合は、配送業者側のサービスから手続きを行います。

流れは次のとおりです。

  1. 注文履歴で出荷状況を確認する
  2. 出荷準備開始後なら発送を待つ
  3. 発送後に配送業者名を確認する
  4. トラッキングIDを確認する
  5. 配送業者側で日時変更できるか確認する

注文後の日時変更は、「出荷準備前ならAmazon、発送後なら配送業者」と覚えておくと迷いにくくなります。

ただし、発送後であっても、配送サービスの種類や荷物の状況によって日時変更できない場合があります。

具体的な変更方法は、次章でAmazon配送・ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便に分けて解説します。

発送後の配送日時は配送業者ごとに変更する

発送後の配送日時は配送業者ごとに変更する

Amazonで出荷準備が始まったあとは、Amazon上で指定済みの配送日時を変更できません。

発送後は配送業者を確認し、各社の受取日時変更サービスを利用できるか確認します。

まず注文履歴で配送業者名とトラッキングIDを確認する

Amazonの注文履歴から対象商品を開き、「配送状況を確認」を選ぶと、配送業者名とトラッキングIDを確認できます。

ここでAmazon配送なのか、ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便などが担当しているのかを確認しましょう。

配送業者が分かれば、次にその会社の日時変更サービスへ進みます。

発送後はAmazonではなく、実際に荷物を運んでいる配送業者側で変更するのが基本です。

ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便・Amazon配送の変更方法を確認する

配送業者によって、変更方法や受付条件が異なります。

配送業者主な変更方法注意点
Amazon配送注文履歴から配送状況や再配達を確認注文や配送状況によって利用できる操作が異なる
ヤマト運輸クロネコメンバーズの「My荷物一覧」やお届け予定通知から変更荷物の状態や配送サービスによって変更できない場合がある
佐川急便送り状No.を使って配達日時・場所を変更荷物のサイズやサービスなどによって対象外の場合がある
日本郵便eお届け通知や郵便局アプリから変更対象となる荷物や受付時間に条件がある

ヤマト運輸では、荷物の状態が「送り状番号未登録」「荷物受付」「調査中」などの場合、日時を変更できないことがあります。

また、ネコポスなど一部の配送サービスは、発送後の配達日時変更に対応していません。

佐川急便では、送り状No.を使って配達日時を変更できる場合があります。

2026年3月30日からは、対象となる荷物について初回配達前から受け取り先を変更できる範囲も広がっています。

日本郵便では、対象となるゆうパックについて、eお届け通知や郵便局アプリから配達前に日時を変更できます。

受取人が配達希望日時を変更する場合、配達予定日当日の午前3時まで受け付ける案内もあります。

「発送済みなら必ず日時変更できる」わけではない点には注意が必要です。

荷物の種類・現在の配送状況・利用している配送サービスによっては変更できないため、配送業者の画面に変更項目が表示されるか確認してください。

Amazonで日時指定できないときの代替方法

日時指定が使えなくても、「留守中に受け取れない」という悩みなら別の方法で解決できる場合があります。

代表的なのが、対象注文で利用できる置き配です。

置き配は、在宅していなくても玄関など指定した場所へ商品を届けてもらう方法なので、「何時に届くか分からないと受け取れない」という問題を減らせます。

一方、「特定の日や時間帯に受け取りたい」場合は、商品が発送されたあとに配送業者側で日時変更できないか確認する方法が向いています。

困っていること検討したい方法
留守でも受け取りたい対象注文なら置き配を利用する
発送後に予定が変わった配送業者側で日時変更を確認する
自宅で受け取りにくい利用可能な受取方法を注文前に確認する

ただし、置き配もすべての商品や注文で利用できるわけではありません。

また、コンビニやAmazonカウンターなどの自宅外受け取りは、日時指定便と併用できない注文があるため、「受取場所も日時も両方指定したい」という場合は注文確定前に配送オプションを確認しておきましょう。

日時指定そのものが必要なのか、それとも不在でも受け取れればよいのかを分けて考えると、代替方法を選びやすくなります。

Amazonの配送日時指定でよくある質問と答え

注文確定後にお届け日時指定便を追加できますか?

注文履歴に変更可能な項目が表示されている場合は変更できる可能性があります。ただし、出荷準備が始まるとAmazon上では指定済みの配送日時を変更できません。変更項目が表示されない場合は、発送後に配送業者側で調整できるか確認します。

日時指定をすれば必ず指定した時間に届きますか?

必ず指定日時に届くことが保証されているわけではありません。交通事情や配送状況などによって予定どおりに届かない場合があるため、時間に余裕を持って受け取れる日時を選ぶと安心です。

まとめ|Amazonで配送日時指定ができないときは対象条件と出荷状況を確認しよう

Amazonで配送日時指定ができない場合は、まず「お届け日時指定便」の対象条件を確認しましょう。

ポイントは次のとおりです。

  • 在庫があっても、商品の種類やサイズによって日時指定できない場合がある
  • 一部の配送地域ではお届け日時指定便を利用できない
  • 出品者発送の商品は、出品者によって日時指定への対応が異なる
  • 自宅外受け取りや支払い方法との組み合わせに制限がある
  • プライム会員でも対象外の商品や地域では日時指定できない
  • 出荷準備前なら注文履歴から変更できる場合がある
  • 出荷準備開始後は、発送後に配送業者側で変更できるか確認する
  • 発送後でも荷物や配送サービスによっては日時変更できない

「日時指定できない原因」と「現在の出荷状況」を分けて確認することが、最短で対処方法を見つけるポイントです。

日時指定が使えない場合でも、目的が「留守中でも受け取りたい」ことであれば、対象注文では置き配など別の受取方法も検討できます。

※掲載画像には、記事内容をイメージして作成した画像が含まれています。実際の商品デザインや店舗の様子、具材・盛り付けなどとは異なる場合があります。

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