
「何度も電話がかかってきてうんざり…」「断ってもまた同じ番号から着信がある」
そんな経験をされた方もいるのではないでしょうか?
特にau PAYカードに関するリボ払いの勧誘電話は、内容をきちんと断っても数日後に再びかかってくるという声が少なくありません。
この記事では、しつこい勧誘電話にストレスを感じている方向けに、スマートな断り方や着信拒否の方法、必要に応じたKDDIへの相談手段まで、具体的な対処法をご紹介します。
この記事でわかること
- auからの勧誘電話がしつこい理由
- 効果的な断り方の例文と注意点
- 着信拒否の設定方法(スマホ別)
- どうしても困ったときのKDDI問い合わせ先
なぜauの勧誘電話はしつこく感じるのか?
まずは背景を理解しておきましょう。
au(KDDI)が行っている電話勧誘の多くは、au PAYカードの利用促進やリボ払いの設定案内です。
「一度断ったのに、またかかってきた…」というケースも多く、しつこいと感じる理由は次のような点にあります。
- 一括で拒否されると認識されない
→ 電話オペレーターの裁量やタイミングによって、別のスタッフから再度かかってくる可能性も。 - 別のキャンペーンとして再勧誘される
→ 断った内容とは別名目で、改めて紹介されることがある。 - 時間や曜日を問わずかかってくる
→ 夕方や休日のリラックスタイムに着信があると、ストレスも倍増。
このような背景から、「しつこい」と感じる方が増えているのです。
そもそもリボ払いってなに?という方は、こちらの記事もおすすめです👇

スマートに断る方法と伝え方のポイント
とはいえ、感情的に拒否してしまうと相手も強引になったり、逆に記録が残らず何度もかかってくることがあります。
そのため、以下のような明確かつ丁寧な断り方が効果的です。
🌿 やんわり断る文例(5選)
柔らかい言い回しで、トラブルを避けつつ意思を伝えたい方はこちら。
- 「ご案内ありがとうございます。現在は利用予定がないため、今回は大丈夫です。」
- 「お忙しいところ恐れ入りますが、こちらは検討しておりませんので結構です。」
- 「リボ払いは使わない方針にしているので、お気持ちだけいただきますね。」
- 「いつもご案内いただいているのですが、今回は辞退させてください。」
- 「条件が合えば考えますが、今はタイミングが合わないので申し訳ありません。」
🛑 はっきり断る文例(5選)
「二度と連絡してほしくない」「はっきり意思を伝えたい」場合はこちら。
- 「今後このような勧誘のお電話はすべてお断りしております。」
- 「リストから削除いただくようお願いいたします。」
- 「必要な情報は自分で確認しますので、営業のご連絡は控えてください。」
- 「どんな条件でも申し込みませんので、この件でのご連絡はご遠慮ください。」
- 「大変申し訳ありませんが、こうしたご案内は受け取りたくありません。」
💡 その他の工夫:勧誘電話への断り方5選
ちょっとした言い回しや状況を理由にすることで、角を立てずに断れる工夫をご紹介します。 「やんわり」と「はっきり」の中間として、使いやすい表現が揃っています。是非ご活用下さい。
1. お断り+時間制限型
「今仕事中なので出られません。ご案内は不要です。」
2. お断り+家族を理由にする
「家族の方針で、こうした契約はしていません。」
「夫(妻)にすべて任せているので…」という言い方でもOK。
3. お断り+契約済みを装う
「すでに他社で同様のサービスを契約しているので不要です。」
「うちはもう間に合っています」といった表現でも、勧誘を止めやすくなります。
4. お断り+個人情報を理由にする
「個人情報の取り扱いが不安なので、電話での案内はお断りしています。」
5. お断り+電話NGポリシーを伝える
「営業のお電話はすべてお断りしていることにしています。」
このように、状況や性格に合わせて断り方を選ぶことで、ストレスなくスマートに対応することが可能になります。 無理に断る必要はなく、自分に合った方法で、落ち着いて対処していきましょう。
⚠️ NG対応もチェック
- 曖昧な返事(「考えておきます」「また今度」など)は再勧誘につながります
- 一方的に電話を切ると、記録されず別の担当者から再度かかることも
- 感情的な言い方や攻撃的な対応は、思わぬトラブルのもとになることもあります
スマホでできる着信拒否の設定方法
それでもかかってくる場合は、着信拒否の設定も検討しましょう。機種別に簡単にご紹介します。
iPhoneの場合
- 着信履歴から番号の右横「i」マークをタップ
- 一番下の「この発信者を着信拒否」をタップ
- 完了!
Androidの場合(機種により差あり)
- 着信履歴を開く
- 該当番号を長押し
- 「着信拒否に追加」または「ブロック」オプションを選択
→ 機種によっては「設定」→「通話」→「着信拒否設定」などの手順が必要です。
それでも解決しない場合はKDDIへ相談を
何度も同じ番号から着信があったり、着信拒否をすり抜けてくるようなケースでは、KDDIに直接連絡するのが安心です。
● KDDIお客さまセンター
📞 0077-7-111(無料)(年中無休・9:00〜20:00)
または、auの公式お問い合わせページからチャット・メールも可能です。
「勧誘電話を止めてほしい」と伝えることで、記録に残してもらえます。
まとめ:冷静&明確に断る+ブロック設定でストレス軽減を
auからのリボ払い勧誘電話は、公式とはいえしつこさやタイミングの悪さが問題視されているのも事実です。
再三かかってきて困っている場合は、
- 明確に不要の意思を伝える
- スマホでブロック設定を行う
- それでも改善しない場合はKDDIへ直接申し出る
といった方法を取ることで、日々のストレスをぐっと軽減できます。
知らない番号からの着信には無理に出ず、必要があれば番号を検索→内容確認→対処の流れが安心です。不安な方は、すでに話題となっている番号に関する情報もチェックしてみてください👇

