Amazonプライム会員なのに、アニメを見ようとしたら「チャンネル登録」「無料体験」「レンタル」「購入」と表示されて戸惑ったことはありませんか。
「プライム会員なのに、なぜ別料金なの?」
「このアニメを見るには追加登録が必要なの?」
「アニメタイムズやdアニメストア for Prime Videoって何が違うの?」
このように感じる方は少なくありません。
Prime Videoには、プライム会員特典で見られる作品だけでなく、別料金のチャンネル登録やレンタル・購入が必要な作品もあります。
そのため、同じPrime Video内に表示されていても、すべてのアニメがプライム会員費だけで見られるわけではありません。
この記事では、Prime Videoでアニメが別料金になる理由をわかりやすく整理します。
あわせて、アニメ向け追加チャンネルとしてよく比較される「アニメタイムズ」と「dアニメストア for Prime Video」の違いも紹介します。
登録してから「思っていた内容と違った」とならないように、追加チャンネルが必要な人・必要ない人も確認していきましょう。
この記事でわかること
- Prime Videoでアニメが別料金になる理由
- プライム会員特典、チャンネル登録、レンタル・購入の違い
- アニメタイムズとdアニメストア for Prime Videoの違い
- 追加チャンネルが向いている人
- 登録前に確認したいポイント
Prime Videoでアニメが別料金になるのはなぜ?
Prime Videoでアニメが別料金になるのは、Prime Video内に複数の視聴方法があるためです。
画面上では同じPrime Videoに見えても、実際には次のような見方に分かれています。
- プライム会員特典で見られる作品
- 追加チャンネルに登録すると見られる作品
- レンタルまたは購入が必要な作品
つまり、Amazonプライム会員だからといって、Prime Video内のすべてのアニメが見放題になるわけではありません。
ここを知らずに作品ページを開くと、「なぜ有料なの?」と感じやすくなります。
Prime Videoには、プライム会員特典で見られる作品のほか、追加チャンネル登録やレンタル・購入が必要な作品もあります。追加チャンネルは、Prime Videoのサブスクリプション管理画面から登録解除できます。
プライム会員特典で見られるアニメがある
Prime Videoには、Amazonプライム会員であれば追加料金なしで見られるアニメがあります。
この場合は、作品ページに「プライムで見る」「今すぐ観る」などの表示が出ます。
プライム会員特典の対象作品であれば、チャンネル登録をしなくても視聴できます。
ただし、プライム会員特典の対象作品は時期によって変わることがあります。
以前は見られた作品が、あとから見放題対象外になることもあります。
そのため、見たいアニメがある場合は、今現在の作品ページで確認することが大切です。
チャンネル登録が必要なアニメもある
Prime Videoには、追加料金で登録できる「Prime Videoチャンネル」があります。
アニメの場合は、アニメタイムズやdアニメストア for Prime Videoなどが代表的です。
作品ページに「アニメタイムズで観る」「dアニメストア for Prime Videoで観る」「無料体験を開始」などの表示が出る場合、その作品はプライム会員特典ではなく、追加チャンネルの対象作品です。
この場合、Amazonプライム会員費とは別に、チャンネルの月額料金がかかります。
ここが、Prime Videoでアニメが別料金に見える大きな理由です。
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Prime Video内で追加登録が必要なアニメチャンネルのひとつに、アニメタイムズがあります。懐かしアニメや家族で見やすい作品が気になる方は、登録前に見られる作品を確認しておくと安心です。
レンタル・購入作品とは別の仕組み
Prime Videoには、チャンネル登録とは別に、レンタルや購入で視聴する作品もあります。
レンタルは、一定期間だけ視聴できる形式です。
購入は、対象作品を購入して視聴する形式です。
どちらも月額チャンネルとは違い、作品ごとに料金が発生します。
つまり、Prime Videoのアニメには大きく分けて、
- プライム会員特典で見られる作品
- 追加チャンネルに登録して見られる作品
- レンタルまたは購入で見られる作品
この3パターンがあります。
作品ページを見たときは、まずどの形式で見られるのかを確認しましょう。
アニメタイムズとdアニメストア for Prime Videoは何が違う?
Prime Videoでアニメを追加したいとき、候補になりやすいのがアニメタイムズとdアニメストア for Prime Videoです。
どちらもPrime Video内で登録できるアニメ向けチャンネルですが、料金や作品傾向には違いがあります。
ざっくり言うと、アニメタイムズは懐かし作品や家族で見やすいアニメに強いチャンネルです。
dアニメストア for Prime Videoは、新作アニメや深夜アニメを幅広く見たい人に向いています。
料金の違い
アニメタイムズは月額598円(税込)です。
dアニメストア for Prime Videoは月額660円(税込)です。
料金だけを見ると、アニメタイムズの方が少し安く利用できます。
ただし、どちらもPrime Videoチャンネルなので、Amazonプライム会員費とは別に月額料金がかかります。
すでにAmazonプライム会員であれば、追加チャンネルの月額料金だけを意識すればよいです。
一方で、Amazonプライム会員ではない場合は、プライム会員費も含めた合計金額で考える必要があります。
作品数とラインナップの違い
作品数を重視するなら、dアニメストア for Prime Videoの方が候補に入りやすいです。
新作アニメや深夜アニメ、話題作を幅広く探したい人には使いやすいでしょう。
一方、アニメタイムズは作品数だけで比べるよりも、見たいジャンルが合うかどうかで判断した方がよいサービスです。
懐かしの名作、親子で見やすい作品、長く親しまれているアニメを探したい人には、アニメタイムズが合う場合があります。
作品数が多いから満足できるとは限りません。
反対に、作品数が少なめでも、自分が見たい作品がまとまっていれば満足度は高くなります。
得意なジャンルの違い
アニメタイムズは、昔見ていた作品をもう一度楽しみたい人や、家族で見やすいアニメを探している人に向いています。
新作を毎週追いかけるというより、名作や定番作品をゆっくり見る使い方に合っています。
dアニメストア for Prime Videoは、今話題のアニメや深夜アニメを見たい人に向いています。
毎クール新しい作品をチェックしたい人や、ジャンルを変えながらいろいろ見たい人には、dアニメストア for Prime Videoの方が使いやすいです。
本家dアニメストアとの違いにも注意
dアニメストア for Prime Videoは、通常のdアニメストア本体と完全に同じサービスではありません。
Prime Video内で使える便利さはありますが、作品数や機能が本家dアニメストアと異なる場合があります。
そのため、ネットで「dアニメストアにある」と紹介されている作品が、dアニメストア for Prime Videoでも見られるとは限りません。
見たい作品が決まっている場合は、必ずPrime Video内で作品名を検索して、dアニメストア for Prime Videoの対象になっているか確認しましょう。
アニメタイムズを追加した方がいい人
アニメタイムズは、Prime Videoでアニメを少し増やしたい人に向いています。
特に、懐かし作品や家族で見やすいアニメを探している人には候補にしやすいチャンネルです。
懐かしアニメを見たい人
昔好きだったアニメを見返したい人には、アニメタイムズが向いています。
子どものころに見ていた作品や、長く親しまれている作品をもう一度楽しみたい場合、アニメタイムズは使いやすいです。
新作を追うというよりも、落ち着いて名作を楽しむイメージです。
休日にまとめて見たい人や、昔の作品を家族と一緒に楽しみたい人にも合います。
子どもや家族と見たい人
子どもと一緒にアニメを見たい場合も、アニメタイムズは候補になります。
キッズ向けやファミリー向けの作品を探しやすいため、家族でPrime Videoを使っている人には使いやすいです。
親世代が懐かしいと感じる作品を、子どもと一緒に見る楽しみ方もできます。
ただし、子どもに見せる場合は、作品の対象年齢や内容を事前に確認しておくと安心です。
追加料金を少し抑えたい人
アニメタイムズは、dアニメストア for Prime Videoよりも月額料金が少し安いです。
そのため、Prime Videoにアニメを追加したいけれど、料金はできるだけ抑えたい人に向いています。
ただし、安さだけで選ぶのはおすすめしません。
大切なのは、自分が見たい作品があるかどうかです。登録前に見たい作品名を検索し、アニメタイムズで見放題対象になっているか確認してから登録しましょう。
dアニメストア for Prime Videoを追加した方がいい人
dアニメストア for Prime Videoは、アニメを幅広く見たい人に向いています。
特に、新作や深夜アニメ、話題作を追いたい人には候補になります。
新作アニメを追いたい人
毎クールの新作アニメをチェックしたい人は、dアニメストア for Prime Videoが合いやすいです。
話題になっている作品を見たい人や、SNSで見かけたアニメをあとから追いたい人にも向いています。
アニメタイムズが名作・懐かし作品寄りだとすると、dアニメストア for Prime Videoは新作や旬の作品を探しやすいチャンネルです。
深夜アニメや話題作を見たい人
深夜アニメや原作付きの話題作をよく見る人にも、dアニメストア for Prime Videoは向いています。
恋愛、異世界、バトル、日常系、ファンタジーなど、ジャンルを変えながら見たい人には使いやすいです。
「今見たい作品が決まっている」というより、「いろいろ探しながら見たい」という人にも合います。
作品数の多さを重視したい人
作品数の多さを重視するなら、dアニメストア for Prime Videoが候補になります。
選択肢が多い方が安心する人や、次に見る作品を探す時間も楽しみたい人には向いています。
ただし、作品数が多くても、見たい作品がなければ意味がありません。
登録前には、気になる作品をいくつか検索してから判断しましょう。
追加チャンネルを登録しない方がいい人もいる
Prime Videoでアニメが別料金になると、すぐに追加チャンネルを登録したくなるかもしれません。
ですが、すべての人に追加チャンネルが必要なわけではありません。
使い方によっては、Prime Video本体だけで十分な場合もあります。
見たい作品が決まっていない人
なんとなくアニメを見たいだけなら、すぐに追加チャンネルを登録しなくてもよい場合があります。
まずはPrime Videoのプライム会員特典で見られるアニメを確認してみましょう。
そこで十分に楽しめるなら、追加料金を払う必要はありません。
追加チャンネルは、見たい作品やジャンルがある程度はっきりしてから登録した方が失敗しにくいです。
Prime Video本体だけで足りている人
すでにPrime Video本体のアニメで満足している人は、追加チャンネルを急いで登録する必要はありません。たまにアニメを見る程度なら、プライム会員特典の範囲で十分なこともあります。
追加チャンネルは、毎月料金がかかるサービスです。
使わない月が続くと、少しずつ無駄な出費になってしまいます。
本家dアニメストアの方が合う人
アニメを本格的に見たい人は、dアニメストア for Prime Videoだけでなく、本家dアニメストアも比較した方がよいです。
Prime Video内でまとめて管理したいなら、dアニメストア for Prime Videoは便利です。
一方で、アニメ視聴をメインに考えるなら、本家dアニメストアの方が合う場合もあります。
- 「Amazonの画面で見たい」のか。
- 「アニメ専門サービスとして使いたい」のか。
この違いで選び方が変わります。
登録前に確認したいポイント
Prime Videoの追加チャンネルは便利ですが、登録前に確認しておきたいポイントがあります。
特に、見たい作品がある場合は、登録前の確認がとても大切です。
見たい作品が見放題対象か確認する
まず確認したいのは、見たい作品が本当に見放題対象になっているかどうかです。
Prime Videoでは、同じ作品でも次のように表示が分かれることがあります。
- プライム会員特典で見られる
- アニメタイムズで見られる
- dアニメストア for Prime Videoで見られる
- レンタルまたは購入が必要
この違いを見ずに登録すると、登録したのに見たい作品が対象外だったということもあります。
必ず作品ページで、どの方法で見られるのか確認しましょう。
見たい作品がある場合は、登録前にPrime Video内で作品名を検索して、どの方法で視聴できるのか確認しておきましょう。
\プライム会員特典・チャンネル対象・レンタル作品を確認したい方はこちら/
▶︎Amazonプライムビデオで作品を確認する
無料体験後の料金を確認する
アニメタイムズやdアニメストア for Prime Videoには、無料体験が用意されている場合があります。
ただし、無料体験が終わると自動的に月額料金が発生します。
登録前には、無料期間がいつまでなのか、無料体験後にいくらかかるのかを確認しておきましょう。
無料体験だけ試したい場合は、終了日をメモしておくと安心です。
シーズンや話数が途中までではないか確認する
長編アニメを見る場合は、シーズンや話数も確認しておきましょう。
作品によっては、最初のシーズンだけ見放題で、続きは別料金になる場合があります。
また、シリーズ作品の一部だけが対象になっていることもあります。
登録前に、見たいシーズンや話数まで配信されているか確認しておくと、途中で困りにくいです。
よくある質問とこたえ
まとめ:別料金の理由を知ってから選ぶと失敗しにくい星
Prime Videoでアニメが別料金になるのは、Prime Video内に複数の視聴方法があるためです。
プライム会員特典で見られる作品もあれば、追加チャンネル登録が必要な作品、レンタル・購入が必要な作品もあります。
アニメタイムズは、懐かしアニメや家族で見やすい作品を楽しみたい人に向いています。
dアニメストア for Prime Videoは、新作アニメや話題作を幅広く見たい人に向いています。
ただし、どちらが上というより、自分の見たい作品や使い方に合うかどうかが大切です。
登録前には、必ずPrime Video内で作品名を検索し、見放題対象になっているか確認しましょう。
「なぜ別料金なのか」を理解してから選べば、追加チャンネルで失敗しにくくなります。
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